ニュースってやつなのか?
2008年08月26日

皆様、お元気ですか??
今更な話題ですね。
私は、今日はちょっとした二日酔いってやつです

昨日は下通りのBARでワイン3杯


のんだらもうこれです

修行不足否めません

さて。
最近日本画の事に触れてません
でしたので

ワタクシ的には懐かしい画像
をアップしてみました
2007年(去年)の熊本県美術展で
熊本市長賞を受賞した作品
『イン・ザ・ルーム』
です
サイズはF100号(1621mm×1303mm)
えーっと、
なぜこんな過去の栄光を持ち出したかというと。。。

まあその、皆様覚えてらっしゃらなくて大丈夫
なんですが今年も熊本県美術展で作品だすゆうて
書いてた作品

そうそう、これ↑
(一部)
審査結果返ってきました

どきどき

どきどき

ひっぱりすぎ??
日本画部門奨励賞受賞です

一応三年連続受賞という事で
会友推挙となりました

今年は大賞で10万もらうぞ
と意気込んでただけに
まあ、残念な結果といえば残念
ですが

会友推挙になれたので多少は親孝行した気分です
まあ、会友になっても会費が高くなったりするとか
デメリット盛りだくさんですが。。。。

応援していただいた皆様、ありがとうございます

中園の作品は
タイトル『橙(だいだい)』
熊本県立美術館分館 9月9日~9月15日
展示されます
日本画は毎年4階なので、今年も四階だと思いますが。。。

詳しく分かり次第またアップさせていただきます

もし、お時間あったら
ぜひ見に行かれてくださいな

なんか、プチ自慢にならないで
皆様に伝わる事を祈ります

ナカゾノデシタ

大公開
2008年06月19日
今日は、今から化粧をほどこし、化けた所で
LET'S GO TO FUKUOKA~☆★
でございます~
うへへ写真は、今製作中の人物画(160㌢×92㌢)
の一部です

ナカゾノが化けた所を
一億倍くらい美化したものです。
あんまりうんちくたれるのもなにかと思いますので、今日はナカゾノ美術館(おこがましい)
をご堪能下さい

えーっと、これはくまにちしんぶんさんのご依頼で、1月三日の別刷り用の表紙に描いたものです。
試作A、Bと出来上がりの新聞です。
ほんとはたくさん試作品が他にもあるのですが、そちらはまたの機会に
採用になったほうは、割り箸をとがらせたもの(反エコ??)に、マンガ用のインクで
実は、私のニックネームサインが頭のところにほどこされております。。
もうひとつの方は、筆に墨で。
墨って、茶色と青の二色の色味があるって知ってました???
茶色はなたねの墨
青は松の墨
写真では、すこぶるわかりにくいですが、この二色の色味で遊んだ絵です★
頭の方は茶墨、服の方は青墨なんですけど。。。みにくいっすね
あー、結局うんちくたれちゃった~

そんでは、最後は大学院時代の制作風景

きてますきてます
2008年06月18日
今日は、店休日です★
なので、今日は、ナカゾノの小部屋にご案内いたします。。。
休日を、皆さんはどうやって過ごされてますかー(^^)???
ナカゾノは、いわずもがなの作品制作です
雑巾顔負けのかっこうで筆を動かしてます
写真は、今回後輩のママがお買い上げになった日本画です

こうやって、じぶんの作品が売れていくのは
もちろんたいへんうれしいのですが
じぶんの子供が旅立つみたいで、すこし寂しくもありーので。。。
まあ、今日は、少しメランコリックバージョンでお送りしております

ちなみに、写真の絵タイトルは『春が来る』
素材は楠。。。だったかな???
に岩絵具
紙に描くだけじゃなくて、日本画は、木に描く事もできます
ナカゾノが向学心あふれる結果と思ったあなた、
じょうだんはよしこさん!!!(てへ)
紙に描くのに飽きたナカゾノは、
彫刻科の木彫専攻の廃材にちょろーっと、こうなんかね、
ってなぐあいです。
プロフは靴を描いてますが、実はずーっと人物ばかり描いてるnakazonoです。
そういえば、福岡の大丸のギャラリーで、日春展開催中ですが
ナカゾノの絵もあります~
タイトルは『CARD』
明日行ってきますので、アップはそれ以降に
おったのしみにー(おもいあがり)

SAMPO
2008年05月20日
今、お店のレジの後に置いてある日本画です。
タイトルは『SAMPO』です。
日本画と言うと、
水墨画や花鳥・風景を描いたうすぬりのものを想像される方が多いと思うのですが、
近代では油絵の様に厚塗りのものが、一般的だったりします★
日本画っていう言葉自体、
ものすごおおく幅広い分野(絹本・紙本・屏風etc・・・)に使われているので一概に一般的とくくる事もまた難しいのですが。。。
なんてうんちくたれてみました

新作をまたお店に飾る事になると思いますので、そのつどアップしまーす

『SAMPO』作者ナカゾノでした



